健康な髪のためには、やはり頭皮/地肌ケアーが大切

お顔のたるみは頭皮から

『美しい綺麗な髪はきれいな頭皮から』
髪の毛の大切な畑である頭皮を日頃お手入れしていますか!
顔のたるみは気になりますが頭皮のたるみはあまり気にしていないと思われます。            でも頭皮と顔はつながっています。
頭皮は髪の毛が生えているだけではなく、顔についても重要なところだと気づきます。
毎日のシャンプー時に髪だけではなく頭皮をマッツサージするようにして、良い頭皮を育ててください。

普段から行っているシャンプー・トリートメント。
これらはほぼ毎日行われている習慣となっています。
それは髪をいたわるために必要不可欠。
でも、髪をいたわるにはまず頭皮から。
頭皮と髪をいたわる新習慣を提案します。

 

☆正しいシャンプ-の仕方

☆シャンプ−剤の選び方シャンプ-は、頭皮を清潔に保つための一番基本的なお手入れです。しかし、シャンプー剤の選び方、シャンプ-法によっては髪や頭皮に負担をかける場合もあるため、自分の頭皮のタイプにあったシャンプ-剤を選ぶ事が大切です。

CHECK−1

「シャンプー前のすすぎはきちんとしていますか?」

 1)まず、シャンプ-剤をつける前によくお湯で洗います。

  ○このことにより、髪についたホコリ、汚れ等が落ち、また、シャンプ−剤のなじみをよくして、泡立ちをよくします。

 

 2)シャンプー剤は、必ず適量(目安は10円硬貨大:約3ml)を手にとり、指先に少量ずつ撮り  ながら、頭皮の数ヶ所(10ヶ所を目安)に、なじませながら塗布します。

  ○頭の中で一番汚れているのは、老廃物や皮脂が一番多くついている頭皮です。だから、 指の腹を使って軽くマッサージするように洗う事が大切です。髪の毛は泡で軽く包み込むように洗う程度でOK!

  *ただし、ム−ス等のセット剤が多量についている時等はまず一回目で髪の汚れを落としてから、2回目のシャンプーで頭皮を洗うのがベストです。

CHECK−2

「シャンプ−剤をいきなりあたまのてっぺんにつけていないですか?」

 

  *シャンプ−剤を直接頭頂部につけたり、髪の表面だけにつけてシャンプー剤を使っても泡立ちが悪く、またきちんと頭皮を洗う事が出来ない等、とても効率が悪くて、おまけに髪や頭皮に負担をかけてしまいます。

 

 3)つづいて、塗布したシャンプー剤を頭皮全体になじませながら泡立て、髪になじませます。

 

CHECK−3

「シャンプーをする時、髪だけをもみ洗いしていないですか?」

 4)軽くマッサージをするように洗い、一度お湯で洗い流します。

 

 5)2回目のシャンプーに入ります。1回目よりやや少なめの量を手にとり、2)と、同じ要領で頭皮全体に塗布します。

 6)充分に泡立てた後、シャンプーマッサージをはじめます。  

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☆シャンプー

 マッサージ

 1)両手指の腹を頭皮に密着させ前後に小さく動かしながら、頭全体をまんべんなくマッサージします。

  *絶対にツメを立ててガリガリ洗ったりしないこと。

 2)つぎに、同じ要領で今度は大きく腕を動かす感じで、頭全体をまんべんなくマッサージし、最後に泡をなじませるような要領で軽くもみ洗いしてください。

 

CHECK−4

「すすぎはシャンプーでざっと流すだけで終らせていないですか?」

 ●充分なシャンプーマッサージが終了したら、お湯で充分洗い流します。すすぎのポイントは指を頭皮に密着させシャンプーマッサージ 1)の要領でシャワーをあてながら充分いに洗い流します。

 *すすぎの目安・・・

 「完璧に落とすには3分以上お湯で洗い流す事」とも言われていますが、まずは、上記の要領で1分ぐらいを目安にしてみましょう。

  
☆リンス

●リンスは適量(目安は500円硬貨だい:役10g)を手に取り、毛先のほうから髪全体に塗布します。

 *コンディショナー、トリートメントなどを痛んだ髪に使用する場合は、塗布後約3〜5分間放置してから流すと、より効果的です。

  
☆トニック

 ●頭皮を清潔にし、さらにフケ。カユミ、抜け毛を防ぐために、頭皮に栄養を与える目的として、トニックを使用しますが、マッサージを行うとより効果的です。

 *使用量は頭皮10ヶ所に適量(1液が、目安)塗布します(百会を中心に10ヶ所)